ダイエットの基本は〇〇<〇〇

昨年2月に膝の半月板を負傷してから、有酸素運動(ランニングや自転車など)ができない状態で、脂肪燃焼を促進できず、動作Kaizenコーチとしては、おなか周りが納得のいかない状況になっていました(汗)。

「ダイエット」

現代人の永遠のテーマかと思います。また、このブログを読んでいる皆様の中にも「〇〇ダイエット」というものに、いくつもチャレンジされた方も多いかと思います。

ダイエットの結果が出ずに、長続きがしないのは「その方法がきつい」「面倒くさい」「リバウンドしてしまった」などなど、やはり痩せるのは一筋縄ではいかないですよね。。。

私も甘いものが大好物で「ポテトチップスの“のりしお”とパイの実を食べながら、ビール片手に紅白歌合戦を見る」という贅沢を毎年楽しみにしています(笑)。食に対する楽しみ方は人それぞれで、皆さんにとっての「楽しみ方」もあるかと思います。「食」は欲求ですからね!

私も「〇〇ダイエット」なるものを開発したら、お金持ちになれると思うのですが(笑)。今のところ無理そうです。。。

世に出ているダイエットのほとんどは

「摂取カロリー<消費カロリー」

のためのアプローチです。これを達成するために手を変え品を変え、色々な方法が出てきているのですが、結局のところ、どれも行きつくところは同じです。

ではどうすれば良いか、、、それは、、、

「1日2食」

をお勧めします。

朝&夜、朝&昼、昼&夜

どのパターンを選ぶかは、皆さんのライフスタイルによって選べばよいと思います。

ちなみに私は「昼&夜」がおススメです。この食生活をしていたおかげで、膝をケガして有酸素運動ができなくても、夜は楽しい食事ができ、チョコレートもたまには食べながらもそこそこの体型を維持することができました。

原始時代を考えると空腹になったら「狩り(運動)」に行かなければ食糧を得ることができませんでした。

ですが、現在の私たちはいつでも食糧を手にすることができます。

(昔)狩り(運動)⇒食事⇒狩り(運動)⇒食事⇒寝る⇒起きる⇒狩り(運動)⇒食事

(今)日常(運動)⇒食事⇒日常(運動)⇒食事⇒寝る⇒起きる⇒食事⇒日常(運動)⇒食事

この流れを見ると、朝起きてから昔は「狩り(運動)」しなければ食事をできなかったのですが、今は、起きてすぐに食事ができてしまうのです。

そうすると、毎日1食分のカロリー(赤文字部分)が体内に蓄積されてしまい、結果、、、となってしまいます。

昔と今を比べると電気の発達で、昔のように「日が沈んだら寝る」わけではなく、夜の活動時間も増えているので、その分、3食取る必要性があることも否定できませんが、私の例を出すと、朝食を抜くことで、

  • 3食全ての食事に制限をつけるより気持ち的に楽になる
  • 夕食は内容を気にせず食べられるので、ストレスがなく欲求を満たしてくれる
  • 夕食がとても楽しみ
  • 腸の調子がよい
  • カラダが軽く感じる

といった感じです。

最初は「1日2食」にするのはちょっと大変かもしれません。というのも、カラダが食事によって得られたエネルギーで動くようになってしまっているからです。言い換えれば、ガソリンを入れないと動けないカラダに、、、でもカラダには、ガソリンが蓄積されています

「脂肪」というガソリンが、、、

「1日2食」の生活にするためには、このカラダの中にあるガソリン(脂肪)で動けるようにカラダが変化できるまで、そこまで頑張れるかどうかがポイントです。お昼ご飯を食べるまで、おなかが減りますが(私も毎日午前中はおなかが鳴りっぱなしです)、体内のスイッチが切り換えらるまで頑張れれば、1日2食は、全然苦にならなくなります。

まずはダイエットのスタートとしてチャレンジしてみてください。

そして、

「1日2食」をより効果的にするサポート

をスタジオではご提供させて頂いております。

 

 

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